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ヲタク只今充電中!

アイドルが好きです。ただそれだけです。

私たちがみた2年間。そして10年間。


いつも考えます。
仲良さそうに見えていた6人に、5人に、4人にどうして亀裂が入ってしまったんだろう。なぜ、バラバラになったんだろう。私たちが見ていたものは偽りだったのだろうか?
これはNEWSのときもそう。
いつだって考えさせられます。
メンバーが覚悟を決めて決断する度に、私もその決断の裏を考えて、今までを考えてそしていつも少しだけ悲しくなるのです。
KAT-TUNは仲良し小好しのグループではないと思います。
いつも少しの距離を持ってでもそれがバカみたいに心地よかった。メンバーもそう思っていると思ってました。しかし、KAT-TUNは100%本当を見せてくれるわけもなく、100%偽りを見せていたわけでもありませんでした。
その全てに何か名前をつけるなら『真実』なのでしょう。
その本当も偽りもKAT-TUNにとっては真実であり事実であったのだと思います。

4人になってから上田くんと田口くんが急激に仲良くなったこと。好感度がどんどん上がっていき、笑顔を見せるようになったこと。それでも芯にあるKAT-TUNのイメージロックを守ろうとしたこと。
全て真実なのだと思います。

そして田口くんが明確な理由も告げず脱退・退社したことは紛れもない事実です。
赤西くんが脱退したことも
田中くんが解雇されたことも
全て事実。

私たちが見てきたものはいつだって事実でした。
私たちが突きつけられたものはいつだって結果に裏付けられ事実でした。


だから思うことは一つです。

私が信じたいものは見てきた全て。
KAT-TUN6人にがバカみたいにヤンチャでそれでも愛しいほどに子供だった時代も
KAT-TUN5人が田中くんが呆れるくらいボケていたMCも
KAT-TUN4人が過酷ロケ、冠番組を経てより一層絆が深まったことも
全部全部真実なのだと思います。
あの雰囲気も
あの感じも
あのセリフも
嬉しいことも悲しいこともKAT-TUNが歩んだ歴史の中の真実です。
全て幻ではありません。
幻ではないのだから、私は今日もその美しくも悲しい思い出とともに充電期間を過ごしていけるのです。